アイデアをカタチにし、お客様のご希望をカタチにするために日々奮闘している、
「FUKUYAのリフォームパートナーズショップ」の体験談をご紹介致します。
| 住所 | 大阪府寝屋川市緑町18-1-2F |
|---|---|
| TEL | 072-802-7778 |
| FAX | 072-802-5555 |
| URL | http://daiyuu-kensetu.com |
| 特長 | 豊富な経験と技術を活かしたリフォームをご提案いたします。 棚1枚の取付から全改装工事まで。 |
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学生時代のアルバイトからこの道一筋
建築が好きで、現場が好きで、
「頭で描いた理想の住まいを現実にする」
こんなにやりがいの有る仕事が
私は大好きです。

代表取締役 西村 律夫
通常はリフォームのご依頼を頂いた場合、お客様のご希望を伺い、お見積書を作成いたします。
同時にカタログや見本をご覧頂きながら工事内容のご説明をさせて頂きます。
また工事の内容によっては、ショールームや施工現場にご一緒させて頂いて、お客様が本当にご納得頂くまで何度もお客様と打合せを繰り返します。
ところが、今回ご依頼頂きました御夫婦のY様は、フルタイムでお仕事をされている為、御夫妻と当方が揃っての打ち合わせの日程がなかなか決まりません。
この時代、携帯電話やメールがあるとは言え、仕事中は止めて欲しいとの事。
やっと出来た時間は夜の10時から2時間程度の時間がやっとでした。
大筋程度の打ち合わせはできたものの細かなところまでの確認が終わっていません。
しかも4週間の工期が決まっている為に、1日でも早く工事に着工しなければ
工期内で完工出来なくなってしまいます。
そして私の考えついた手段が「交換日記」でした。
お客様からご要望やご質問をノートに書いて頂く事にしたのです。
ご提案したものの私は字が下手で「交換日記」は苦手だったのですが、この方法で工事をスタートすることになりました。

今回の工事でお客様のこだわりのテーマは、「明るいリビングキッチンにして欲しい」という事でした。マンションなので陽が入るのは、ベランダのあるリビングの窓1箇所のみです。
そこでY様にご提案させて頂いたプランは、リビングとキッチンの間仕切り壁が無い、オープンキッチン、今までリビングの奥で孤立していたキッチンを明るく開放的なキッチンにする。
リビングの照明器具にはダウンライト、間接照明を使いスッキリとした空間にする。
日差しの入らない玄関、ローカ部分の壁を一部撤去して新しくガラスブロックにして、リビング側からの明かりが差し込む様する。
部屋全体の壁を白色にし、床はナチュラルブラウン色にして、自然な落ち着き感を出す。
ドアなどの建具は深いブラウン色に変更。白い壁にシックで重厚があり、部屋全体が引き締まって見える様にご提案させて頂きました。

何度か日記を重ねて工事は順調に進んで行きました。
そして工事も後半に差し掛かり完成まで後一息と言う頃でした・・・・・。
交換日記に「びっくりしました。想像していた以上の仕上がりに感動しました。
嬉しさのあまり思わず悲鳴をあげてしまいました。本当にありがとうございます。」と書いてありました。
それを読んだ私も思わず「よかったぁー」と声を出して喜んでしまいました。
お客様からの「ありがとう」のお言葉が私にとって仕事の「やりがい」となりますが、今回、ノートに書かれた「ありがとう」がとても新鮮でお客様の笑顔が眼に浮かび「この仕事をがんばってきて良かった」と改めて実感し、15年前の初心を思いださせて頂けた思い出深い工事の一つとなりました。
by八木

2室の間仕切り壁を除いて、明るいワンフロアーに。

急で危なかった階段を、L型でなだらかに。

丸見えの洗面・脱衣場を、間仕切ですっきり、安心。

暗い和室を、すっきり明るい洋室に。

限られたスペースのキッチンを、使い勝手の良い配置へ変更。
全体をお掃除しやすく、きれいなパネル貼り。

和室の押入れを、床の間新設と、物入れにリフォームしました








