よくある質問

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こんなお客様からのご質問にお答えします。

パイプから水がもれる

排水パイプの継ぎ目の水もれは、ナットのゆるみ、あるいはパッキングの老化が原因です。継ぎ目のナットをしめても水もれが解消しなければ、ナットをはずして古いパッキングを取り除き、新しい排水パイプ用パッキングにつけかえます。ナットが回せない場合は、水もれシールや水止めボンドを使いましょう。

水洗トイレの水がとまらない

ロータンクの中の浮き玉がはずれていたり、取りつけ部がゆるんでいるので、浮き玉の支持棒のナットをしめ直します。また、浮き玉を高く持ち上げなければ水がとまらない場合は、浮き玉の支持棒をへの字型に曲げ、低い水位で水がとまるように調節してください。それでも水がとまらなければ、ボールタップ内のパッキングが摩耗しています。ボールタップ用パッキングが市販されているので、新しいものに交換しましょう。ロータンクの修理は、タンク下の止水栓をしめてからはじめましょう。

モルタル壁がひび割れる

5ミリ程度のひび割れには、油性系充てん剤を用います。天気のいい日に、ひび割れ部分をきれいにし充てん剤で埋めていきます。すき間ができていなければ防水スプレーを吹きつけておくだけでもいいでしょう。大きなひび割れや、2階部分の壁のひび割れは、業者に補修を依頼しましょう。ひび割れから雨水が侵入すると、建材を腐らせる原因となるので、早めに直しましょう。

鉄製の手すりや門扉に赤さびが出る

さびをサンドペーパー(150~240番)かワイヤブラシで削り落とします。次にさび止め塗料で下地塗り。完全に乾いてから、鉄部用塗料剤で仕上げ塗りをします。

雨どいがこわれている

ひび割れや小さな穴は、防水テープや充てん剤で補修します。傷みが大きい場合は、業者に依頼しましょう。雨どいのトラブルを放っておくと、雨水の排水がとどこおり、建物に水が回って腐食の原因となります。特に梅雨や台風の前には、まめに掃除し、こわれた部分は早めに直しておきましょう。

カーペットが汚れている

カーペットを敷いたまま汚れを落とすには、スプレー式のカーペットクリーナーが便利です。汚れた部分に直接スプレーしてブラシやスポンジでこすります。年に1回くらいはコンクリートの上に敷いて洗剤で水洗いするのもいいでしょう。洗ったカーペットは陰干ししてください。また、何かをこぼした時は、すぐにティッシュペーパーに吸い取り、ぬるま湯に浸したタオルで拭き、続いて台所用または住宅用洗剤で拭きます。最後にもう一度、ぬるま湯に浸したタオルで洗剤を拭き取り、乾いたタオルで水気を取ってください。毛足の長いカーペットは、乾いてから洋服ブラシで毛並みを整えておきましょう。たばこの火などで焼けこげた部分は、硬いブラシでこすり取ってしまいます。毛足の根もとまで焼けてしまった場合は、その部分を切り取ってハギレを埋めこみ、カーペットテープで下地につけます。ハギレがなければ、同じ色の毛糸を木工用接着剤で植毛するといいでしょう。家具の置き跡は、濡れタオルをあててアイロンをかけ、歯ブラシで毛を起こすと目立たなくなります。

フローリングのニスがはがれている

人がよく通る場所はニスがはがれやすく汚れや水がしみ込んでしまうので、2年に1回は塗りかえましょう。まずペイント薄め液を含ませた布でワックスを拭き取り、サンドペーパー(180番)を軽くかけてからハケで塗っていきます。床の全面に塗る場合はコテバケを使った方がより早くきれいに仕上がります。一度ニスを塗っておくとふだんのお手入れは水拭きでじゅうぶんです。ワックスはすべりやすく危険であると同時に継ぎ目が黒ずんでしまうので、できれば使わない方がいいでしょう。

階段がすべる

踏み板の先に、市販のすべり止めをつけましょう。必要な寸法に切り揃えて、接着面を水拭きしてから貼りつけます。切る寸法は階段の横幅いっぱいよりも数センチ短めに切った方が貼りやすく、掃除もしやすくなります。お年寄りやお子さんのいるご家庭は、階段手すりをつけておくと安心です。手すりと取りつけ金具がワンセットで市販されているので、日曜大工で簡単に取りつけられます。

クッションフロアに穴があく

カーペットと同様、穴の周囲を切り取ってハギレを埋めこみ、カーペットテープで床につけます。補修部分を切る時は、ハギレを補修部分の上に重ね、柄がぴったり合ったところでテープを貼って固定しておいて、そのまわりを切っていきます。

畳が汚れている、黄ばんでいる

ほうきで取れない汚れは、固くしぼったぞうきんで水拭き、洗剤拭きをします。また、年に1~2回は外で、ほこりを叩き出すようにしましょう。畳が黄ばんでしまったら、畳用特殊染料を塗りましょう。水で薄めてブラシで塗るだけで、青畳の色に染め上がります。水拭きしても落ちませんし、畳を傷めることもありません。たばこの焼けこげは、畳屋さんで畳おもてのハギレを分けてもらい、畳の目に合わせて貼り合わせます。接着剤は、乾燥すると透明になるものを使いましょう。

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