耐震診断・耐震リフォーム

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大切な家族を守る住まいのために

地震はいつ起こるかわかりません。

家族の安心の日々と、大切な財産を守るため、お住まいの耐震強度を確認し、地震に負けない家にリフォームしましょう。

あなたのご自宅は大丈夫でしょうか?

耐震リフォームの流れ

診断依頼(有料)
まずはお客様から耐震診断の依頼を受け、日程の打ち合わせをします。
現地調査
福屋工務店の「耐震診断技能士」が調査をします。
所要時間は状況により異なりますが、2~3時間程度です。
診断報告書・改修計画・見積の作成
現地調査の結果と、「木造住宅の耐震診断と補強方法」を元に、診断報告書、改修計画、見積を作成します。作成には1週間程度要します。
診断結果・改修計画・見積の説明
「耐震診断技能士」診断結果・補強案と見積を説明します。
耐震リフォーム工事の施工
改修計画に基づき、福屋工務店が責任施工します。
工事結果の確認
「耐震診断技能士」が、完了状況を現地で施工写真を提示し、お客様に説明します。
耐震改修証明書の発行
耐震改修促進税制の該当工事である場合は、所得税控除・固定資産税減額処置に必要な証明書を、福屋工務店の指定機関が発行します。

耐震改修促進税制とは…

既に暮らしている住宅の耐震リフォームを行った場合、所得税額の控除と固定資産税の減額を受けることができます。

※標準的な工事費用相当額から補助金などの金額を差し引いた額(上限250万円)を対象に、控除率10%、最大25万円が、リフォームが完了した年分のみ所得税から控除されます。また住宅ローン減税制度との併用が可能です。 (適用期間:平成31年6月30日まで)

※標準的な工事費用相当額・・・国土交通省の告示によって改修部位の単位ごとに定められた金額に、改修部分の面積等が掛け算された金額です。

耐震リフォームが行われた住宅の固定資産税額(120㎡相当部分まで)が、1年間1/2減額されます。
特に重要な避難路として自治体が指定する道路の沿道にある住宅の耐震リフォームでは、2年間1/2減額されます。
(適用期間:平成30年3月31日)

地域により対応が異なりますのでお住まいの地方自治体のホームページ等で確認されることをお勧めします。

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住宅改修の方法例

基礎の補強

無筋コンクリート基礎の外側に、鉄筋コンクリートの基礎を抱き合わせるように補強をします。
基礎のひび割れ部分には専用の注入剤(エポキシ樹脂)で補修をします。

基礎の補強

壁の補強

接合部分を金物で補強したたすき状の筋交と、構造用合板を追加し、より強い耐力壁にします。

壁の補強

柱の接合部補強

古い住宅の場合、木材と木材の接合部に金物が取り付けられていない場合も多く、地震の揺れによる抜けを防ぐために、接合部を金物で補強します。

柱の接合部補強

屋根への対応

屋根が重いほど建物に負担がかかり、それを支える耐力壁の壁量を確保する必要があります。軽量で丈夫な屋根に葺き替えることもできます。

屋根への対応

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