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家族の安心の日々と、大切な財産を守るため、お住まいの耐震強度を確認し、地震に負けない家にリフォームしましょう。

一定の用件に合う「住宅の耐震改修」を行うと、その年の所得税額から工事費用の10%相当額(上限200万円)を控除されるというものです。(適用期間 平成21年1月1日~平成25年12月31日まで)
また、地方税においても固定資産税の減額措置がとられています。
地域により対応が異なりますのでお住まいの地方自治体のホームページ等で確認されることをお勧めします。
無筋コンクリート基礎の外側に、鉄筋コンクリートの基礎を抱き合わせるように補強をします。
基礎のひび割れ部分には専用の注入剤(エポキシ樹脂)で補修をします。
接合部分を金物で補強したたすき状の筋交と、構造用合板を追加し、より強い耐力壁にします。
古い住宅の場合、木材と木材の接合部に金物が取り付けられていない場合も多く、地震の揺れによる抜けを防ぐために、接合部を金物で補強します。
屋根が重いほど建物に負担がかかり、それを支える耐力壁の壁量を確保する必要があります。軽量で丈夫な屋根に葺き替えることもできます。
