耐震診断・耐震リフォーム

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大切な家族を守る住まいのために

地震はいつ起こるかわかりません。

家族の安心の日々と、大切な財産を守るため、お住まいの耐震強度を確認し、地震に負けない家にリフォームしましょう。

あなたのご自宅は大丈夫でしょうか?

耐震リフォームの流れ

診断依頼(有料)
まずはお客様から耐震診断の依頼を受け、日程の打ち合わせをします。
現地調査
福屋工務店指定の「耐震診断技能士」が調査をします。
所要時間は状況により異なりますが、2~3時間程度です。
診断報告書・改修計画・見積の作成
現地調査の結果と、国交省監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」を元に、診断報告書、改修計画、見積を作成します。作成には1週間程度要します。
診断結果・改修計画・見積の説明
「耐震診断技能士」診断結果・補強案と見積を説明します。
耐震リフォーム工事の施工
改修計画に基づき、福屋工務店の指定工事店で責任施工します。
工事結果の確認
「耐震診断技能士」が、完了状況を現地で施工写真を提示し、お客様に説明します。
耐震改修証明書の発行
耐震改修促進税制の該当工事である場合は、所得税控除・固定資産税減額処置に必要な証明書を、福屋工務店の指定機関が発行します。

耐震改修促進税制とは…

一定の用件に合う「住宅の耐震改修」を行うと、その年の所得税額から工事費用の10%相当額(上限200万円)を控除されるというものです。(適用期間 平成21年1月1日~平成25年12月31日まで)
また、地方税においても固定資産税の減額措置がとられています。
地域により対応が異なりますのでお住まいの地方自治体のホームページ等で確認されることをお勧めします。

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住宅改修の方法例

基礎の補強

無筋コンクリート基礎の外側に、鉄筋コンクリートの基礎を抱き合わせるように補強をします。
基礎のひび割れ部分には専用の注入剤(エポキシ樹脂)で補修をします。

基礎の補強

壁の補強

接合部分を金物で補強したたすき状の筋交と、構造用合板を追加し、より強い耐力壁にします。

壁の補強

柱の接合部補強

古い住宅の場合、木材と木材の接合部に金物が取り付けられていない場合も多く、地震の揺れによる抜けを防ぐために、接合部を金物で補強します。

柱の接合部補強

屋根への対応

屋根が重いほど建物に負担がかかり、それを支える耐力壁の壁量を確保する必要があります。軽量で丈夫な屋根に葺き替えることもできます。

屋根への対応
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