主に仲介の専任・専属として売主様から預かっている物件または当社の買取案件に対して、建物の点検や販売資料としての事前見積を出しています。
住宅の瑕疵の有無を判断するものではありません。
あくまでも目安と考えて下さい。

まず、物件資料を各営業店から頂き、現地へ。
外観、外部(外壁、屋根、境界確認等)、内部(各室、水廻り、床下、小屋裏、傾き、雨漏れの有無等)目視の範囲で点検を行います。それを『既存点検報告書』にまとめ上げていきます。(下写真)↓



上記写真のように、写真添付の報告書となります。
また、目視の範囲と言いましたが、水平・垂直の傾きについては水平器を用います。

第三者機関(JIO等)において「既存住宅性能表示制度」もあります。
こちらは有料です。詳しくはこちらをご覧下さい。


























