HOME > 新築注文住宅 > 進化した 進・木造STAR工法
『フィロット』シリーズは伝統に支えられた木造在来工法を、科学された金具と構造用集成材を組み合わせた『スター工法』信頼性の高い進化した木造軸組み工法です。

高強度集成材のプレカットシステム+信頼性の高い高強度接合金物
軸組み構造材にはムク材の1.3倍~1.5倍の強度を持ち、収縮・変形の少ない構造用集成材を採用。部材の加工はコンピュータ管理された工場で均一で高精度な部材加工を行います。
同じ大きさの木と鉄を比較すると鉄の方が強いのですが、同じ重さで比較すると『木』の強さは
使い方さえ間違えなければ、木は構造材としても優秀な素材です。

柱-梁、梁-梁の接合には高強度の金物を使用、在来工法に比べてゆるみが少なく高強度の構造軸組みを構成します。

木造門形ラーメン工法
特別な高強度の金物で集成材の柱を接合することで、筋交い無しが可能。
ビルトインガレージや、大空間のリビングに大開口のサッシの取り付けなどを可能にしました。木造住宅の既成概念を払拭し、木造で重量鉄骨造のような間取りの自由度を持たせました。
詳細につきましては、お問い合わせ下さい。

建物の荷重や地震による負荷を地面全体に分散して支える強固なベタ基礎(フーチング一体基礎)は耐震性に優れ、軟弱地盤(地耐力30KN/m²)にも対応、不同沈下にも安全性が高い基礎です。
また従来の布基礎と違い、コンクリートで覆うため、地面からの湿気があがりにくい構造となっています。
基礎と土台の間に基礎パッキンをはさむことで、床下全体をむらなく換気でき、さらに従来の換気口方式と違い、基礎の上に置くだけなので、強度を損なうこともありません。
ベタ基礎と基礎パッキンを組み合わせることで、白蟻の被害がほとんどなくなります。
線で支える軸組み工法と面で支える2×4工法をドッキング。
標準仕様が新・木造軸組み頑丈仕様です。
