

「オール電化」は、キッチンや給湯などの生活エネルギーをすべて電気でまかなう、賢いライフスタイルです。
安心で清潔な「IHクッキングヒーター」や、環境にもやさしい「エコキュート」で、エコロジー&エコノミーな快適が簡単に実現します。
右の試算は、3月度で電気代12,000円、GAS代10,000円と仮定した場合です。
より詳しい試算は、関西電力のホームページで試算して頂くようお願いします。
割安な夜間の電気を使って、内部の蓄熱帯に熱を蓄え、昼間に放熱する蓄熱式電気暖房機。
輻射熱と自然対流による暖房で、24時間いつでも暖かな空間を低ランニングコストで実現します。
燃焼がないので、室内の空気も汚れず、燃焼音もなく静かでクリーン、しかも燃料補給の手間もありません。

電気温水器などの夜間蓄熱式機器は、割安な夜間の電気で。
それ以外の電気製品は、スタンダードな従量電灯でご利用いただけます。
夜間蓄熱機器は割安な夜間の電気を使う「電化上手」をご利用できて、だんぜんおトク。
さらにキッチンや給湯、リビングなど全ての熱エネルギーを電気でまかなうオール電化住宅は、
電気料金が5%割引になります。
オール電化と太陽光発電を組み合わせるとさらに光熱費を節約できます。
太陽光発電システムには助成制度があります。
建築現場のネックともいえる危険を伴う高所での作業上から屋根のパネル化の要望は以前から有りましたが、屋根パネルは建物ごとカタチや大きさが異なるので実現は難しいものでした。
eスペック仕様では、いち早く屋根のパネル化を実現し、1日上棟を可能にすると同時に高断熱化も図りました。

eスペック仕様は、伝統的な木造軸組構造に集成構造材+金具システムを使うSTAR工法に、
工場生産された面として働く構造壁パネルを組み合わせた、新+進・木造軸組構造です。
1棟ごとに構造材、金物、パネルの最適な設計を行い、プランニングの自由度を確保しながら、
強い構造躯体の安全な住まいをつくります。

天井断熱方式は小屋根の温度が高くなりますが
eスペックは夏の暑い日差しを屋根下の通気層と断熱材で遮断して、小屋根の温度を低く抑えます。
eスペックは小屋根空間まで断熱をしていますので
高々勾配天井や小屋根収納などを仕様変更する事なく利用出来ます。
小屋根の広い空間をロフトなどで利用したい。
勾配天井などで上に広がった空間にしたい。
木の梁をそのまま化粧で見せたい。
そのようなご要望に、断熱屋根パネルならお答えできます。
(高々天井、ロフト等はオプションにさせて頂いております。)
独立気泡の小さな泡の中に気体を閉じ込めます、
これにより、熱伝導の三要素として知られる熱の「対流・輻射・伝道」の数値を小さく固定し、独立した気泡が熱をさえぎり、結露を抑制します。
また独立した気泡構造により、断熱の大敵である水が入りにくく、断熱性能の劣化を防ぎます。
フロン及びPRTR法対象物質の発泡剤としての使用を撤廃し、ホルムアルデヒドも含まれておりません。
また、マテリアルリサイクルも可能で、グリーン購入法にも適合しています。
燃焼性の規格は、「3秒以内に炎が消えて、残じんがなく、かつ燃焼限界指示線を超えて燃焼しない」ことをクリヤーしています。
(注)梱包などに使われる発泡スチロールとは異なります。



![]()
床下の隅々にまで自然の風を行き渡らせるJotoキソパッキング工法。
床下の湿気を排出して理想的な床下環境をつくり、
基礎コンクリートと相性の悪い気質土台部分を絶縁します。
理想的な床下環境をつくることで、腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎます。そしてその結果、住まいの高耐久をも実現するのです。

外観のお好みは人それぞれですが、切妻屋根・片流れ屋根は、すっきりしたデザインで、高々天井やロフトが作りやすく、今後急増すると予測されるソーラーパネル設置にも最適な形状です。

屋根パネル設置のためここに記載の建物の様に切妻屋根、片流れ屋根限定となります。
寄棟屋根、谷の出来る屋根はオプションとなります。
(記載建物画像はオプションを含むイメージCGです。)
※立地条件により使用出来ない場所があります。
お近くの建設統括部事務所におたずね下さい。